新しい一組。

前日の荒れ模様の心配も消えた晴天の北摂の空の下、一組の夫婦が誕生しました。昨年末から親しくなって、今は一緒にジョイフル・サーバンツ・クワイヤーで歌えてるのがとてもうれしいお二人。おめでとうございました!この出会いも感謝です。今後とも、二人の築く家庭が豊かに祝福されますように。

式でも、カフェでのティーパーティーでも、祝ってる僕らのほうが祝福されました。「結婚」ってそんなに考えたこと無かったんですが、やっぱりいいなぁ、って思いました。今の社会にあふれてる「負」のものが届かない数少ない場所のひとつ、でしょうか。

式の最中の式辞の言葉。
「夫は妻を自分のように愛さなければなりません。」

以前列席した結婚式でも、
「何があっても、離れずに愛し続けることを誓いますか」

こういう言葉を聴くと、結婚はやはり自分の人生をかけた決断なんだな、て感じます。そういう意味で、自分はまだまだ若いなぁ(^^;と。来る時はそういう誓いを誠実な気持ちでいえるようになりたいものです。
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by hosekunr | 2005-05-09 00:43 | Friends
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