ピンク・リボン

昨日、友人からある贈り物をいただきました。シリコンのなんかゴムみたいなピンク色のブレスレット。そこには

"Share Knowledge Spread Hope" NZBCF


の文字が。うーん、なんなんだろう。気になる。調べてみよう・・


と、調べていくとなんと予想外の結果がっ!!!ピンク・リボンに隠された意外な意味とは!!!





















・・・ていっても特に気になりませんか。期待感をあおろうとしたんですけど。ちなみにこんなふうに期待させる効果をツァイガルニック効果というらしいです。最近知りました。

とそんなことはさておき、本題に。ピンクリボンは世界中の女性の約10%の人生で経験すると言われ、そのうち20%が死亡するといわれる乳がんをrecognize(日本語で言葉かうかばん)し、対策の研究をサポートするものです。特に世界的には毎年10月が乳がん患者とその家族によって思い出される習慣となっていて、闘病した人の痛みを分かち合い、更なる研究などの援助の為、このようなバンドが売られるようです・・行ってみれば今がシーズンなんですね、合点。

こういうバンド・リボンの期限をたどってみると、アメリカではなにかしらのことを気にかけている・(活動を)サポートしている・思い出すために何色かのものを身に着けて示すのが習慣となっているようで、歴史をさかのぼってみると、1917年にはすでに曲のタイトルに使われていたようです(Round Her Neck She Wears a Yeller Ribbon (For her Lover Who Is Fur, Fur Away)- George A. Norton)。昨年はサイクリストであり、癌との闘病生活にうちかったLance Armstrongががんと闘う人のサポートのために黄色いシリコンバンドをつけ、それが一大ブームになるなどアメリカなどの国ではそういった活動は活発なようです。

バンドに刻まれる文字は色々あるようですが、今回のものはニュージーランドから送ってもらったので、NZBCF - New Zealand Breast Cancer Foundationのものであると。合点。なんかすごいレアなものを手に入れた気がします。でも人をうれしい気持ちにさせつつ社会的にも貢献できるっていいアイディアですね。ありがとうございます。お礼メール送らせていただきました。

ちなみに今日は大部分をwikipediaを参考にして書かせてもらったんですが、近頃wikipediaはお気に入りのページのひとつです。情報量がすごい!ガセもいくつかはありそうですが・・あと載せてないですが実際アウェアネスリボン(awareness ribbon)の種類はとても豊富で、Periwinkleなんていうあまり分からない色のリボンもあるようです。でもページのアイコンがなんかかわいい。
興味のあるかたはこちらのページを。
http://en.wikipedia.org/wiki/Awareness_ribbon

なんか長くなってしまった。。。とにかく、ありがとうです。10月中はつけてみようかなー。
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by hosekunr | 2005-10-18 00:41 | International
単純接触? >>